パソコンショートカットキーをあなたも使いませんか。効率的です。

アプリケーションの起動1

アプリケーションの起動1

アプリケーション・ソフトの起動方法についてです。

ソフトの起動にはいくつかの方法があります。

また、スタートメニューについても、windows XPから、2つの方法が
提供されています。

XPスタートメニューと、クラシック・スタートメニューです。

XPスタートメニューはXPから採用された方法で、
クラシック・スタートメニューは従来から利用されているメニューです。

windows XPより前からwindowsを利用されている方にとっては、
クラシック・スタートメニューの方がなじみがありますね。

また、キーボード操作を中心にされる方や、
視覚障害者にとっては、クラシック・スタートメニューの方が好ましいとも
云われてもいますが、個人の好みや、パソコンの使用環境にもよります。

windows XPの初期設定は当然ながら、XPスタートメニューですね。

「えっ、クラシック・メニューなんてのが、あったの?!」
多くのwindows XPユーザの声ではないでしょうかね。
「でも、あったんですよ。」

この2つのスタートメニューの切り替え方法については、近いうちに説明しますね。

今回は、XPスタートメニューで電子メールソフトを起動する方法について、
説明します。
windows 98/Me/2000や、クラシック・メニューをご使用の方はちょっと、待っててくださいね。

電子メールソフト(メーラー)には、windowsパソコンに標準で
インストールされている、Outlookシリーズや、Eudora(ユードラ)、手裏剣、
多くの視覚障害者が利用しているmmメールシリーズ、winbiff などがあります。

自分の使用しているメーラーが標準メーラーになっているはずなので、
その場合はつぎの操作で起動させる事ができます。

[Windowsロゴ] → [下カーソル] → [下カーソル] → [Enter]

いかがでしたか?
スタートメニューの上の方にある、[電子メール]にカーソルを移動して
[Enter]キーを押せば良いわけです。

私の調べた何台かのパソコンでは、スタートメニューの
1番上が[インターネット]、
上から2番目が[電子メール]でした。

メニューの位置が異なる場合は、[下カーソル]キーを押す回数を
調整してくださいね。

お気づきだと思いますが、インターネットへアクセスしたい時は
[インターネット]で[Enter]キーを押せば良いわけですね。

ここでも、標準ブラウザである、インターネット・エクスプローラや、
視覚障害者の利用者が多いホームページリーダ、ボイスサーフィンなどが、
起動することでしょう。

クラシック・メニューを利用されている方は、
[スタートメニュー] → [プログラム] → [Outlook]
と順番にマウスを移動しながら、クリック、クリック、クリックだったんでしょうね。
この方法についても、キーボードでの操作方法も説明していきますので、
しばらく、待っていてくださいね。

また、アイコンをマウスでクリックして起動されている方もおられるでしょうね。
このアイコンにショートカットキーを登録して起動する方法もあります。
この方法についても、説明して行きますので、お楽しみに!

さて、今回のアプリケーション・ソフトの起動方法はいかがでしたでしょうか?
今回は電子メールソフトなどよく利用されているソフトについての説明でした。
従って、一般的なソフトの起動方法とは異なる部分もありました。
今後、一般的なソフトの起動方法についても説明していきますね。

・スタートメニューの切り替え方
・アイコンへショートカットキーの登録の仕方
・一般的なアプリケーション・ソフトの起動の仕方

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